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2021.4.7 FREENANCE byGMOと第一スマート少額短期保険株式会社が協業〜第一弾として『コロナminiサポほけん』の提供を開始〜

GMOインターネットグループのGMOペパボ株式会社(代表取締役社長:佐藤 健太郎)の連結会社であるGMOクリエイターズネットワーク株式会社(代表取締役社長:伊藤 毅 以下、GMOクリエイターズネットワーク)は、日本初のフリーランス(※1)に特化した金融支援サービス「FREENANCE(フリーナンス) byGMO」(URL:https://freenance.net/)において、第一スマート少額短期保険株式会社(代表取締役社長:髙橋 聡 以下、第一スマート)と協業し、その第1弾として、第一スマートから『コロナminiサポほけん』の提供を2021年4月9日(金)から開始します。


(※1)特定の企業や団体に専従せず、独立して仕事を請け負う個人事業主もしくは個人企業法人のこと。

【協業の背景】

フリーランスは、病気やケガによる就業不能時には疾病手当金などの補償が原則なく、万が一の場合に収入が大きく減少してしまうリスクを抱えています。

そのため、GMOクリエイターズネットワークでは、「FREENANCE byGMO」において、無料付帯の損害賠償保険『FREENANCEあんしん補償』と、就業不能時の所得を補償しフリーランスの生活面をサポートする所得補償『FREENANCEあんしん補償プラス』を提供しています。『FREENANCEあんしん補償プラス』は、団体加入(※2)することで個人加入時よりも約60%(※3)低い掛金で加入が可能で、最長1年間、あらかじめ自身が設定した「受け取りたい月額」を受け取れるという手厚い補償が特徴です。

一方で、「FREENANCE byGMO」ユーザーからは、新型コロナウイルス感染症への備えとして、「もっと安く、手軽に加入できる保険も欲しい」「就業不能保険までは必要ないが新型コロナウイルスに対応している保険には加入したい」という要望も多く寄せられていました。そこで「FREENANCE byGMO」では、そのようなフリーランスの声に応え、「新型コロナウイルスに対応」という特徴を備えた「コロナminiサポほけん」を第一スマートから提供することといたしました。

(※2)一般社団法人フリーナンスAWS協会はフリーランスをはじめとする新しい働き方(Alternative Work Styles)を提案する「FREENANCE」の関連団体です。同協会に加入することで団体割引等適用により保険料が割安になります。
(※3)変動する可能性があります。

【『コロナminiサポほけん』とは】

第一生命保険株式会社(代表取締役社長:稲垣 精二)が、ミレニアル世代向けに立ち上げた、スマートフォン等のデジタルデバイスで手続きが完結する新しい商品ブランド「デジホ」の第1弾商品として、第一スマートから2021年4月9日(金)より提供される保険商品です。

【今後の展開】

「FREENANCE byGMO」は、無料付帯の損害賠償保険『FREENANCEあんしん補償』、所得補償保険『FREENANCEあんしん補償プラス』に加えて、今回の特定感染症保険『コロナminiサポほけん』を第一スマートから提供開始することにより、「仕事面」だけではなく、フリーランスの「生活面」のサポートをより一層充実させることができました。

今後も引き続き、フリーランスが自由かつ安心して活動する上で欠かせないインフラとなることを目指し、社会的信頼の確立・補償の向上・キャッシュフローの改善等を支援すべく、第一スマートと協業し、さまざまな機能の追加・サービスの向上に努めてまいります。

第一スマート少額短期保険株式会社について

第一スマート少額短期保険株式会社は、第一生命保険株式会社の100%出資子会社です。第一生命グループの一員として、「あなたらしく」をスマートに!をミッションとし、多様化するニーズに合わせた保険を、柔軟かつ迅速に提供し、「あなたらしい」ライフスタイルを応援します。